ヨンロッパ

絶品干しいもワークショップ

EVENT2022/01/07

一度この干しいもを食べたら、そのねっとり感と自然の甘みがやみつきになること間違いなし! そんな干しいも作りの名人、幾田博子さんに、美味しい干しいもの作り方を教えてもらいながらみんなで一緒に作ります。

前日は雪が降った那賀町きさわですが、イベント当日はお天気にも恵まれました。徳島県内(市内、神山町、那賀町)や大阪から集まってくれた参加者は、0歳から80代までと幅広く、終始にぎやかな雰囲気の中であっという間に時間が過ぎていきました。

まずは熟成させておいた、「干し芋用」として種芋が繋がれる品種のサツマイモ(農薬・肥料不使用栽培)を洗い、大きな釜で茹でるところからスタート。と、その前に、どんな干し芋ができあがるのか… 博子さんが持ってきてくれた干し芋を試食。そのねっとりした甘さに、参加者のやる気がさらに上がります。

そして、お芋が茹で上がるまでの間に昔ながらの方法を博子さんに教えていただき、みんなで体験。この昔ながらのやり方は、生のサツマイモに道具を使って穴を開け、そこに稲藁を通してから、釜に入れます。

太陽が暖かくヨンロッパ の校庭を照らす中、参加者はいろんな話をしたり、博子さんに質問をしたり、お芋の茹で加減を見てみたり… 1時間ほどで柔らかく茹で上がったサツマイモを釜から取り出し、皮を剥きました。

お芋の工程はシンプルで、あとは切って干すのみなので、皮を剥いたサツマイモを冷ましつつ、ちょっと早めのランチタイム。お昼ご飯には、出羽産無農薬栽培の具材で作っていただいた、かきまぜ寿司。そして出羽産在来種そばのお吸い物。かきまぜは、那賀町産の杉を使いWoodBoard KUKUが制作してくれたオリジナルプレートに盛り付けました。

美味しいご飯をいただいた後、皮を剥いたサツマイモの切り方を教えてもらい、終了。最後の「天日干し」工程を各自やっていただけるよう、参加者にはサツマイモを持ち帰っていただきました。

 

イベント概要

2022年 1月7日(金)  9:30 – 12:30

( 12:30〜  かきまぜ寿司をいただきます。自由解散。)

内容:干しいも作り (薪を使って釜でみんなのサツマイモを茹で、皮をむきカットするところまで)

参加費: 1500円(かきまぜ寿司、干す前のおいも持ち帰り(釜で茹でられる量を参加者で分けます))

定員:8名

開催場所: ヨンロッパ 校庭 & ヨンロッパ 食堂

ワークショップ講師:きさわ出羽在住  幾田 博子さん

その他:

  • 持ち物: 手ぬぐい(タオル)、干しいもを持ち帰る容器(お弁当箱ぐらいのサイズ目安)
  • 外で火を焚いて茹でる作業を含むため、暖かい服装でお越しください。
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